【 2024.05.5】
天気 晴れのち曇り
最高気温 22.0℃
最低気温 10.9℃
最高風速 7メートル
最低風速 4メートル
【使用タックル】
ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML
リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG
ルアー:SHIMANO エクスセンス トライデント90S キョウリンアカキン
SMITH LTD トラウティンサージャーSH 8cm 13g ワカサギ

2日前支笏湖に来るも釣りのワクワク感を抑えきれず再度来ることとなる。
今日は曇りがベースで時折日が入り、波も程よい感じに立っている。
前回来た支笏湖に良いイメージがあり、今回も旧有料道路での釣りを選択する。
狙うイメージとして、かけ上がりに居着いているブラウントラウトは縄張り意識が強くみられる場合があるのではないかと感じることがある。
アバウトで根拠のない数字となるが、直径50メートルから100メートルぐらいの円の中に居着きのブラウンが1匹いるというイメージで釣りをしている。50メートルぐらいの範囲をぐるぐると回っているブラウントラウトを見たことがある。
居着いているだろうと想像できる場所として、かけ上がりの頂点より少し下で待ち伏せしていると思われる。テトラポットからかけ上がりまで出てきた魚を下から食いあげている。ベイトからはフィッシュイーターの姿が見えず、気づいたときには遅いなどの状況に陥っているのではないかとイメージをしながら釣りをしている。
ルアーはトライデント90s(アカキン)を使用し、1秒間1回転を意識しながらタダ巻きを行う。
6時50分頃、5メートルずつ移動しながらかけ上がりに沿ってキャストしていると、急にロッドが曲がり急いでフッキングする。
ドラグが出ることはなかったがしっかりとした、力強い引きを体験することができた。
少しのやり取りがありランディングネットに入ったのはブラウン色の強い樹と思われる48センチのブラウントラウトであった。


生態、ベイト、天候、風による波、湖の中の環境の状況に左右されている。
釣るためにはどこにターゲットがいるのか様々な要素を含め考えていかなければならないと感じる。

