【2024.6.15】
天気 晴れのち曇り
最高気温 25.5℃
最低気温 15.5℃
最高風速 7メートル
最低風速 4メートル
【使用タックル】
ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML
リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG
ルアー:D3カスタムルアー 福蝉シャロ― 6.3g フクゼミOB
Megabass シグレ 36.5mm ツクツクボウシ、ハルゼミ

今日は朝から晴天で良い天気であったが、風が時折強くなることがあった。
この日は風が強かったため、羽のあるMegabass SIGLETTではなく、福ゼミをほとんどの状況で使用した。
SIGLETTよりも遠くに飛ぶことや、キャストする際自分の近くに障害物があるような状況では有利である。
ブラウントラウトが潜んでいる可能性が高い場所として、陸から木が湖に覆いかぶさり陰になっているところや、水面から上を見上げた時に木があるようなところも見逃せないポイントである。
思っている以上に近くに潜んでいるため、離れられるところでは岸から3メートルくらい離れて細心の注意を払いながらキャストしている。
AM7:00頃美笛に到着し、すぐに釣りを開始するも2時間ほどあたりが無く時間だけが経過する。
木々が生い茂っている場所が長く続く場所があり、キャストを行うと着水5秒ほどで福蝉がふっと消えて無くなる。いつも早合わせですっぽ抜けてしまうため、2秒ほど待ってフッキングを行う。

グングンとラインが引っ張られ、ロッドが曲がる。丁寧にやり取りを行い、上がってきた魚は47センチのブラウントラウトだった。
口が変形しており以前誰かに釣られたと思われるが、体高があり、腹部もパンパンで丸々太っていた。
口を怪我していたが、しっかりと陸生昆虫やベイトを食べられているのだと思いながら、リリースを行う。
あたりがない時に状況に合わせた判断をしていけるようにしていきたい。

