【2024.6.8】
天気 晴れのち曇り
最高気温 27.0℃
最低気温 14.8℃
最高風速 6メートル
最低風速 2メートル
【使用タックル】
ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML
リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG
ルアー:Megabass シグレ 36.5mm ツクツクボウシ、ハルゼミ
D3カスタムルアー 福蝉シャロ― 6.3g フクゼミOB
BUX 12.3g アカキン(RG)
adrowa MODA 10g 蛍光グリーン・オレンジ ACOG

本日は晴れており、セミが鳴いていた。セミ以外の陸生昆虫類も多く飛び交っており、ウグイやアメマスが捕食している様子がみられた。
支笏湖の波はさざ波程度で、セミルアーを使うのにちょうど良い日であった。
D3カスタムルアー 福蝉シャロ― 6.3g フクゼミOBを使用していると、何度か魚がアタックしてくる様子がみられた。
フッキングが難しく、タイミングを取るのに苦労したが20センチ程度のウグイが釣れた。

その後もセミルアーを使用するもターゲットにしているブラウントラウトのあたりはなく、スプーンを使用し底を狙った釣りに変更する。
この時期はアメマスが岸寄りしており、底にスプーンを落としかけ上がりに沿ってしゃくって落とすことを繰り返すとヒットする。
キラキラ、ひらひらしたものに反応しており、リアクションバイト(急に動くものに反応する)を誘っている。
魚の気持ちにならないとわからないが多分そうなのだと考えている。
キャストを繰り返し上記の誘い方を行っていると、20㎝に満たないアメマスが何匹か釣れた。

狙っていたブラウントラウトはヒットしなかったが、アメマスやウグイが釣れゆったりとした楽しい時間であった。
本命の釣果に結びつかないときも仮説と検証を繰り返し釣れる確率を上げていきたい。




