【2024.05.10】
天気 晴れのち曇り
最高気温 18.1℃
最低気温 8.2℃
最高風速 8メートル
最低風速 3メートル
【使用タックル】
ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML
リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG
ルアー:SHIMANO エクスセンス トライデント90S キョウリンアカキン
BUX 12.3g アカキン(RG)

本日は支笏トンネル近くで釣りを開始する。
午前中波は穏やかであったが昼過ぎから風が出て少し波が立つ様子がみられた。
場所にもよるが、波がない時の釣りでやることは
1,湖面付近を探る
2,沖を攻めてみる
3,中層を探る
4,底を探る
この順番で行っている(順番が別のパターン多くある)。
1番の釣りは主にトップウォーターのルアーを使い、近くに活性の高いターゲットがいないか探る。
2番目の釣りは遠くに回遊している魚がいないか探る。
3番目の釣りは中層でベイトを狙っている魚を探る。
4番目は底やかけ上がりでベイトを狙っている魚を探る。
4つの釣りの中でその日の釣りにはまるパターンがあるのではないかと考えながら釣りを行っている。
今回は午後から若干波が立ち始めたが、ほぼ波がない状態であったため底を狙った釣りを重点的に行った。
使用したルアーはスプーンでBUX アカキン 12.3グラム、マスケグ 11グラム、アドロワ モーダ 10グラムである。
基本的にリフトアンドフォールで2回程しゃくり、底まで落とすを繰り返す。根がかりに何回もなり、今でもそれは続いている。
移動しながらキャストを続けているとかけ上がりが岬方向に斜めに入っている場所を見つけた。
BUX アカキン 12.3グラムをフルキャストし、中盤に差し掛かった時竿先が曲がったっためフッキングする。
重たい感触が手に伝わる。ロッドの竿先の向きをテンションがかかる方向に変えながらやり取りを続けていると、上がってきた魚はブラウントラウト 58センチであった。


普段の釣りもわからないことが多いが、波がない時の釣りはさらにわからないことが多い。
今回はラッキーで釣れた感が強かったが嬉しい魚であった。
運ではなく、実力で結果を導き出せるようにしていきたい。

