【2024.7.2】
天気 晴れのち曇り
最高気温 24.2℃
最低気温 13.9℃
最高風速 5メートル
最低風速 1メートル
【使用タックル】
ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML
リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG
ルアー:Megabass シグレ 36.5mm ツクツクボウシ、ハルゼミ
D3カスタムルアー 福蝉シャロ― 6.3g フクゼミOB

朝まづめから釣りを開始するため、3時に自宅を出る。
美笛インレットに4時30分頃到着し、今日は美笛キャンプ場からニナル川方面に向けて釣りを開始する。
この日はMegabass シグレ 36.5mm ツクツクボウシ、ハルゼミを主に使用していたが、湖面上に苔が多くみられていた。
浮いている藻とセミルアーがターゲットから見てわからないと思われるため、シェイクを多めにキャストを繰り返す。
湖の中にある障害物の他に、陸から湖面上に木がかぶっているところや、影ができるようなところにブラウントラウトがいる確率が高い気がする。
ブラウントラウトがいた場合、非常に近い位置にいたこともある(岸から50㎝~1m以内)。
私が思うセミルアーのセッティングで重要だと思う部分は、リーダーとフックである。
リーダーはフロロカーボンの2号を使用している。フロロカーボンはラインの性質上比重が重く、水面に浮かないため無駄な波紋が出ない。2号の理由は大きい魚がかかる可能性も大いにあり、耐えられるラインの太さだからだ。
フックに関してはがまかつ#10のトレブルフックを使用している。茶色のマッキーでフック全体を塗り少しでも違和感がないようにしている。
セミルアーでの釣りを始めた時、魚が出るも掛からないということが多くあり、その際はシングルフックを使用していた。フッキングのうまさ等もあると思われるが、トレブルフックに変更してからセミルアーのキャッチ率が格段に上がった。
トレブルフックだとセミルアーが見切られるのではないかという懸念もあると思われるが、活性が高いターゲットは躊躇せずに突っ込んでくるイメージがあり、フックが違うから見切られるということは少ないと思われる。
セミルアーが見切られる場合、フックではなく違う要因で魚にバレていると思う。
ニナル川方面は木から湖面までの距離が近く、岸から3m程離れながらキャストを行う。
魚の反応が一時間ほどみられず、Megabass シグレ 36.5mm ツクツクボウシ、ハルゼミをキャストしぼーっとしていると、ロッドが曲がりグーっと竿が絞り込まれる。
完全に気を抜いており、フッキングもしていない。
グングンとラインが引っ張られていたが、慎重にやり取りを行う。上がってきた魚は
上がってきた魚は53cm程のブラウントラウトだった。


おでこに怪我(病気?)をしている様子があり、写真を撮ってすぐにリリースを行う。
やはり、気温の上昇と共に反応が薄くなってきていると思われる。
状況に応じて考え方や行動を変えていきたい。



