【2024.05.3】
天気 晴れ
最高気温 20.7℃
最低気温 10.8℃
最高風速 9メートル
最低風速 2メートル
【使用タックル】
ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML
リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG
ルアー:SHIMANO エクスセンス トライデント90S キョウリンアカキン
SMITH LTD トラウティンサージャーSH 8cm 13g ワカサギ
今シーズン初支笏湖へ。
車を走らせ支笏湖の湖面を車越しに見る。釣れそうな波に興奮を抑えきれず、一番近場である旧有料道路で釣りを開始する。
旧有料道路での釣りは回遊してくるターゲットを待つか、居着きのターゲットを狙うかのどちらかになると考えながら釣りを行っている。
陸地からかけ上がりの距離が近く、広い範囲のポイントを探れることができるため非常に釣りやすい良いポイントだと感じている。
この日の波の状況、時間帯、天候からどちらの可能性もあると考え、ポロピナイ側から温泉街に向かい2㎞程徒歩で移動しながら釣りを行なう。

ルアーはシマノ トライデント90s(アカキン)を使用し、1秒間1回転を意識しながらタダ巻きを行う。
トライデント 90Sは実績がかなりあり、ルアーで表層をゆっくりと引けるルアーである。かけ上がりの下で表層を見ているターゲットがいるのではないかと考えこのルアーをチョイスした。
ターゲットのマスに自分の気配を悟られないよう気を付けながら、5メートル前後の間隔でルアーをキャストする。
午前10時頃ルアーが駆け上がりの頂点に差し掛かった直後、下から食いあげるようにブラウントラウトがヒットする。
テトラポットが近いため、半ば強引にやり取りを行い無事ランディングに成功する。


今シーズン初支笏湖で銀白色の強い降海型と思われる52センチのブラウンを手にすることができ、満足して帰宅する。
これから陸生昆虫の動きが活発となり、釣り方も変わっていくため色々と考えることが多くなる。
様々な状況を観察しながらルアーや場所を選び、釣果につなげていきたい。
