【2024.07.26】
天気 曇り
最高気温 28.9℃
最低気温 20.6℃
最高風速 5メートル
最低風速 1メートル
【使用タックル】
ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML
リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG
ルアー:リセント KJー8 サケ稚魚
トライデント90S リュウキンアカキン
BUX 12.3g ブラックゴールド(PCG)

午前5時から美笛川で釣りを開始する。
午前中波は穏やかであったが、昼過ぎから風が出てさざ波がとなった。
美笛川インレットは流れ込みの他、かけ上がりも続いており、アクセスも容易のため、絶好のポイントである。
まずは表層を狙うため、トライデント90S リュウキンアカキンを使用し様子をみるもアタリがない。
その後、中層、下層を攻めるも同様にアタリはみられない。
支笏湖でのミノーの釣りは、基本的にゆっくりとした動き重要とのことで、リールを一秒間に1回転一定の速度で巻くと良いと言われている(リールの番手やギヤ数にもよります)。
始めたての頃は一秒間に1回転が想像以上に難しく、集中していないと巻くスピードが早くなってしまうことが多くあった。
一秒間に1回転ができるようになってきた時から釣果が伸びてきたと思う。
一休憩し、リセント KJー8 サケ稚魚にて表層を探る。
リセント KJー8 サケ稚魚は以前から実績のあるルアーでニジマス、ブラウントラウト、アメマスなどが釣れたことがある。
美笛川インレットにてゆっくりと表層を引いていると、いきなりルアーがひったくられ、強い引きが手元に伝わる。
ロッドの竿先の向きをテンションがかかる方向に変えながらやり取りを続けていると、上がってきた魚はニジマス 53センチであった。



時期的に気温も高く、波もそこまでなかったため釣れないかと思われたがニジマスを釣ることができて良かったと思う。
今後も釣果を上げられるよう考えながら釣りを行っていきたい。

