【2024.7.12】
天気 晴れのち曇り
最高気温 31.3℃
最低気温 18.7℃
最高風速 5メートル
最低風速 2メートル
【使用タックル】
ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML
リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG
ルアー:Megabass シグレ 36.5mm ツクツクボウシ、ハルゼミ
プロビア ホログラム(スプーン) H16 ホワイトシルバー 14g

本日は天気が良く、気温もかなり高くなっていた。
支笏湖の岸際に苔が生え始めており、小さいサイズの魚(主にウグイ、アメマス)の活性は高かった。
この頃から大量に苔が生えてくる様子があり、ルアーへの苔の付着で釣りがしずらくなる。
気温が高くなると、大型の魚は岸を離れるため真夏の期間は釣れる確率が極端に下がり、特にブラウントラウトが釣れなくなる。
理由としては気温の上昇で湖表層の酸素量が少なくなることと、魚自身の適正温度ではなくなるため深場に潜るのではないかと思われる。こ気温の上昇が低い朝方をメインに釣りをするようにしている。
一通りセミルアーやスプーンを使用し釣りを続けるも狙っているようなサイズの魚は釣れず、小型のアメマスとウグイが釣れた。


釣れない事が本当に多い湖なので、釣果があっただけ嬉しく思う。
厳しい時期に入るが、今後も釣果につながるよう精進していきたい。

