令和6年7月15日 支笏湖 エゾウグイ・アメマス スプーン

支笏湖

【アウトドア&スポーツ ナチュラム】

 【2024.7.15】

天気 晴れ    

最高気温  29.3℃   

最低気温  20.3℃

最高風速  4メートル   

最低風速  1メートル  

【使用タックル】

ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML

リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG

ルアー:イトウクラフト EMISHI アワビBKG 12g スプーン

Megabass シグレ 36.5mm ツクツクボウシ、ハルゼミ

釣りに行く前の日から忘れ物がないか準備をし、朝早くに自宅を出る。

今日は支笏湖 ポロピナイと支笏トンネル近くで釣りを開始する。

ポロピナイでは、旧有料道路近くのかけ上がりに釣り人がすでにいたため砂浜中盤のところでキャストをしてみる。

セミルアーを使用したが、苔や藻などが多く煩わしかったため、イトウクラフト EMISHI アワビBKG 12g スプーンを使用する。

タダ巻きやリフト&フォール、底でしゃくることを繰り返していると、そこそこ良い当たりがみられる。

上がってきた魚は30センチほどのエゾウグイであった。

鼻先が出るのは成長したエゾウグイの雌である。腹部もパンパンで卵が入っていると思われるためすぐにリリースした。

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一通り釣りを行うも反応が薄くなってきたため、支笏トンネルあたりに場所を変更する。

反応はあるものの小魚が多く、釣れた魚は小さいアメマスであった。

支笏湖でのこの時期は色々な生き物がおり、釣り以外に楽しめることも多い。

湖の岸際を下を向きながら意識的に歩いていると、ミヤマクワガタなどの会うと嬉しい昆虫類を見ることがある。

この日クジャクチョウがおり、嬉しい出会いであった。

色々なことから知識を学び、釣りにつなげていければと思う。

【アウトドア&スポーツ ナチュラム】