【2024.6.2】
天気 晴れのち曇り
最高気温 19.9℃
最低気温 12.2℃
最高風速 5メートル
最低風速 1メートル
【使用タックル】
ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML
リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG
ルアー:Megabass シグレ 36.5mm ツクツクボウシ、ハルゼミ
D3カスタムルアー 福蝉シャロ― 6.3g フクゼミOB

今日はAM5:00頃に美笛に到着し、支笏トンネルへ向け。
曇り空の、べた凪であった。この日はセミルアー Megabass SIGLETT、福ゼミをメインに組み立てを行う。
Megabass SIGLETTを使う理由は自分の中で実績があるということが理由であるが、メリットとデメリットがあると考える。
メリットは羽がついており、形もそれなりに5月から鳴き始めるエゾハルゼミに似ているためである。羽がついている割にそこそこの飛距離もあり、壊れにくいのも挙げられる。ターゲットはセミを下から見ており羽がついていた方が単純に騙しやすいのではないかといったことが考えられる(単純な理由ではあるが)。
デメリットはそこそこの飛距離ということだ。遠くにライズが見えそこに向かって投げたいときに届かないことがよくある。遠くに投げたい時は福ゼミを使用する。
カラーはMegabass SIGLETT、福ゼミ共にブラウン系かブラック系を使用する。
いつもの通り10メートル間隔でキャストしながら移動し、障害物等があれば重点的に狙う。
私はセミルアーを放置することはあまりせず10秒ほど放置し、シェイクするを繰り返す。
湖の反射や波の立ち方にもよるが、落ちている障害物が見えることは多々あり、大小関わらず狙うようにしている。
他の釣り人の方に狙われているだろうと思われる大きい岩のある場所に着く。岩と岩の間に水の流れがあり、そこにむかって福ゼミを投げる。
すると5秒もかからないうちにロッドが絞り込まれドラグが鳴る。重たさと一つ一つ動作の大きさが伝わる。上がってきたのは55センチの雄のブラウントラウトだった。



黄色味の強い虎柄の非常美しいブラウントラウトだった。
その後何度かルアーへのアタックがみられたがフッキングせず釣行を終了する。



