令和6年5月26日 支笏湖 ブラウントラウト 63cm セミルアー

支笏湖

【アウトドア&スポーツ ナチュラム】

【 2024.05.26】

天気 曇り    

最高気温  18.8℃  

最低気温  13.0℃

最高風速  6メートル   

最低風速  2メートル 

 

【使用タックル】

ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML

リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG

ルアー:Megabass シグレ 36.5mm ツクツクボウシ、ハルゼミ

D3カスタムルアー 福蝉シャロ― 6.3g フクゼミOB 

終始曇りで時折日が入る。湖は風があまりなくべた凪であった。

今回は美笛川から支笏トンネル方向に向かってキャストを続けた。

終始曇りの天候であったが、今回もMegabass SIGLETTを中心に組み立てていこうと考えた。

Megabass SIGLETTを使う理由は、以前来た際すでにセミが鳴いており、思うような結果が得られなかったものの、すでにマッチザベイトになっている、べた凪であるためプラグなどのルアーが見切られると考えたからである。

セミルアーを使う場合、私の考えとしては障害物に隠れて落ちてくるのを待つタイプと、自分から探しに行くタイプの2パターンがいると思っている。

障害物に隠れるタイプは視認できるような物陰に隠れ、近くに落ちてきた、近づいてきた餌を短い距離で捕食するものである。

自分から探しに行くタイプは活性が高く、広範囲を泳ぎ回っているタイプで、セミルアーの着水に反応し、ルアーをひったくるように取っていく。このようなタイプはここにいるのかという何もないところでも釣れる場合がある。

双方含め10メートルの間隔でキャストを繰り返し、障害物があれば重点的にキャストをするということを繰り返す。

すると、14時27分セミがあった部分に波紋がみられ一呼吸置きフッキングをする。

強烈なトルクにドラグが鳴り、何度かジャンプを繰り返す。

ランディングネットにキャッチしたのは63センチのブラウントラウトであった。

今回は予想したマッチザベイトが功を奏し釣果をあげることができた。

色々な視点で正解を導き出せるよう考えてルアーフィッシングを続けていきたい。

【アウトドア&スポーツ ナチュラム】