【2024.11.25】
天気 晴れ
最高気温 6.8℃
最低気温 1.5℃
最高風速 6メートル
最低風速 3メートル
【使用タックル】
ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML
リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG
ルアー:SHIMANO エクスセンス トライデント90S キョウリンアカキン
アドロワ モーダ チャートグリーン シェル 10g


午前7時頃より支笏湖にて釣りを開始する。
そこまで風は強くないものの市街にいるよりもやはり寒く感じられた。
紅葉も終わり、雪が降った様子も随所にみられていた。
今日は支笏トンネル付近からかけ上がりを重点的に狙っていこうと考えた。
始めはかけ上がり上層を探るため、トライデント90S アカキンを使用し様子を窺うもあたりはみられない。
中層を狙うためフルベイト 75を使用するとあたりらしきものがあるも、ヒットには繋がらない。
一通り上層、中層を流し終え、ボトムを探るためアドロワモーダ10gをチョイスする。
ボトムを狙う釣りはルアーロストが多くためらう事があるが、釣果が出ることも少なくない。
私が考えるかけ上がりでボトムを狙ったスプーンの使い方としては、かけ上がりにそってゆっくりとタダ巻きするか、リフト&フォールを行うことが多い。
どちらもキャスト後フリーフォールでルアーをボトムまで落とす。
タダ巻きの場合そのまま引いてくるが、リフト&フォールの場合2回しゃくるか4回しゃくるかに決めている(なっていることが多い)。
地形や状況から居付きのターゲットがピンポイントでいそうだなと感じたら2回のリフト&フォール、近くにはおらず広範囲にアピールが必要だなと感じた場合は4回行なっている。
ボトムについたらすぐにしゃくるイメージである。
岸とかけ上がりが比較的近く、2段階程かけ上がりが下がっている場所を発見する。
アドロワモーダをフルキャストし、かけ上がりに沿って2回リフト&フォールを繰り返すと、ゴンっという感触が伝わる。
力強い引きでドラグが鳴る。
岩に擦れないよう移動しながらやり取りを行うと上がってきた魚はブラウントラウト 66センチであった。



顔が厳つめの久方ぶりの満足するサイズのブラウントラウトだった。
今後も良い魚に出会えるよう釣りを続けていきたい。
