【2024.8.4】
天気 曇り
最高気温 22.9℃
最低気温 20.4℃
最高風速 6メートル
最低風速 3メートル
【使用タックル】
ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML
リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG
ルアー:SMITH LTD トラウティンサージャーSH 8cm 13g ワカサギ
BUX 12.3g ブラックゴールド(PCG)

この日は午後13時から釣りを始めた。天候は曇りで、ラインが引っ張られるくらいの風が吹いていた。
風が吹いている状態である、昼間の釣行だったため活性が低い、真夏であるということからターゲットは底にいるのではないかと考えた。
主に使用したルアーはスプーンのバックス 12.3グラム 黒金である。
バックス 12.3グラム 黒金を選んだ理由は昆虫類やベイトの背中が黒いのを模している、使用している釣り人が少ないのではないかと考えたからである。
また、以前渓流釣りをしている動画を見ていて黒いスプーンが水生昆虫を模しており、動かし方も真似ることで釣果につながるということを聞き、釣果に繋がっていたからである。
ルアーの動かし方は底からできるだけ離れないように小さく2回しゃっくって落とすを繰り返す。
昆虫や弱ったベイトの動きをイメージしてルアーを動かしている。
支笏湖のアメマスや居着きのブラウントラウトもしゃくった後のひらひらした動きにヒットすることが多数ある。
キャストをしながらこまめな移動を繰り返しているとロッドが曲がり、頭を振るような引きが手元に伝わる。ゆっくりとやり取りをしながら上がってきた魚は40センチ程度のイトウであった。


今日は魚らしきあたりが釣ったイトウの他に2回あり、活性は高かったと思われる。
フッキングができず取り逃してしまったが、今後も自分の釣りを修正しながら結果に繋げていきたい。

