【 2024.6.23】
天気 晴れ
最高気温 25.7℃
最低気温 11.5℃
最高風速 2メートル
最低風速 1メートル
【使用タックル】
ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML
リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG
ルアー:BUX 12.3g ブラックゴールド(PCG)
プロビア(スプーン) 10g ワカサギシルバー、14g
SMITH LTD トラウティンサージャーSH 8cm 13g ワカサギ

さっぽろ湖へ午前6時に到着し釣りを始める。
今日の天気は晴れで気温も高く、波もほとんどない。
4月に来た時より水量が2メートル近く増えており、かけ上がりに投げられた場所もキャストでは届かなくなっている状態であった。
久しぶりのさっぽろ湖であったため、ターゲットの活性は高いのか、ベイトは何になるのか観察をしたところ、ウグイが風向き向かい側で跳ねている状態であった。また、陸生昆虫、水生昆虫類も活発に動いていた。
この日使用したルアーはバックス 12.3グラムで金色のルアーをチョイスした。以前餌釣りをしたことがあり、かかったウグイやその他のベイトはしっかりとした銀色ではなく金色に近かったからだ。
手始めにワカサギを模したSMITH LTD トラウティンサージャーSH 8cm 13g ワカサギ、プロビア(スプーン) 10g ワカサギシルバー、14gで表層、中層を探る。
一通り、ミノーやシンキングミノーをキャストしてみるも反応が無く、湖面や水の動きがあまりみられない。
天候も晴れており、気温もそこそこ高かったため自分から積極的には魚を追わずないのではないかと判断したため、スプーンで底を探ることにした。
本日もイトウを狙っており、生態として障害物などに隠れて獲物を待つ傾向が強いためラン&ガンの釣りでこちらから探すという方法に変更する。
捕食しているマッチザベイトは昆虫類と判断し、BUX 12.3g ブラックゴールド(PCG)で下層を狙った釣りに変更する。黒色が昆虫類を模していると判断し使用した。
動かし方は底まで落とし2回小さくしゃくって落とすを繰り返す。
手前側からいきなり深くなっており、ターゲットが居着くには絶好の場所であった。
できるだけ岸際に沿ってアクションを繰り返す。ロッドが急に曲がったためフッキングをすると、頭を左右に振りい抵抗する様子がみられる。
グイグイとラインが引っ張られ、慌てないよう慎重にやり取りを行う。
上がってきた魚は55センチのイトウであった。


魚の気持ちにならなければわからない事ではあるが、結果としてイトウが釣れたことはうれしく思う。
今後も仮説と検証を繰り返し釣れる確率を上げていきたい。

