【 2024.4.21】
天気 曇り
最高気温 11.1℃
最低気温 5.3℃
最高風速 5メートル
最低風速 1メートル
【使用タックル】
ロッド:Abu Garcia トラウティンマーキス TMS-822M
リール:Abu Garcia レボ ALX シータ 3000番
ルアー:プロビア(スプーン) 10g ワカサギシルバー、14g ブラックゴールドORベリー
SMITH LTD トラウティンサージャーSH 8cm 13g ワカサギ
さっぽろ湖へ午前6時に到着し釣りを始める。1週間前も来たが湖面がまだ凍っておりまだ釣りができない状態であった。
解氷直後ということもあるのか、減水しており普段渡れないところも渡れるようになっていた。


さっぽろ湖ではイトウ、サクラマス、ニジマス、アメマス等が、冬の間はワカサギが釣れる。
初シーズンの釣りであり、湖がどのような状態なのか、ターゲットの活性は高いのか、ベイトの動きはどうなのかとわからない事が多かったため、事前情報で得ていたワカサギを模したルアーを中心に釣りを展開することとした。
ベイトはワカサギであると考えられるため、今回使用したルアーは
プロビア(スプーン) 10g ワカサギシルバー、14g ブラックゴールドORベリー
SMITH LTD トラウティンサージャーSH 8cm 13g ワカサギであった。
プロビアとスミス サージャーの使い方は、キャスト後ルアーを狙いたいタナに合わせ、3回ただ巻き、3秒止めるを手元まで繰り返す。(ストップ&ゴー)
魚がかかるときはほぼフォール中で、竿先を見ていると手元ではわからないようなあたりもわかるときがある。
プロビアをキャストをキャストし、ストップ&ゴーを繰り返しているとかかったのは25センチくらいのアメマスだった。

場所を移動しながらスミスのサージャーにルアーをチェンジし同様の方法でルアーを動かしていると 30センチほどのサクラマスがかかる。

今シーズンの初めはボウズではなく良かった。
何度か魚の反応がみられ活性が高く楽しめた釣りであった。
思っていた以上に魚の反応がみられたため、今後も来ようと思う。
