【アウトドア&スポーツ ナチュラム】
【2024.4.25】
天気 雨
最高気温 13.6℃
最低気温 9.5℃
最高風速 4メートル
最低風速 2メートル
【使用タックル】
ロッド:Abu Garcia トラウティンマーキス TMS-822M
リール:Abu Garcia レボ ALX シータ 3000番
ルアー:マスケグ ピンクゴールド(SDー2) 12.8g
プロビア(スプーン) 10g ワカサギシルバー、14g
SMITH LTD トラウティンサージャーSH 8cm 13g ワカサギ

今回もさっぽろ湖へ午前6時に到着し釣りを始める。前回来た時よりは50センチから1メートル程増水している様子であった。
雪は残ってはいるもののほぼ溶けており湖の氷も完全に無くなっていた。
プロビア、スミス サージャーを使用しストップアンドゴーでターゲットを探す。
終始キスバイト程度でフックにはかからず、ターゲットが小さいのか見切られているのかわからないが当たりはみられていた。
時間と共にバイトらしきものが少なくなっていたためマスケグ ピンクゴールド(SDー2) 12.8gを使用し、底を狙った釣りに変更する。
私の考えるスプーンの使い方は、イメージとして遠くにいる魚にもアピールしたい時は4~5回程しゃくる。
居着きの魚や、近くに魚がいると思われる場合は2回しゃくるということを繰り返す。
どちらも底まで落としきることが重要で、弱った魚の動きをイメージしている。
上記2つの使い分けはかけ上がりや時間帯、湖の状況などをみて判断している。
キャストを繰り返していた場所はかけ上がりであり、障害物があまりない場所であったため、2回しゃくって底に落とすことを繰り返す。
すると、フォールからロッドをしゃくると当たりの感触が伝わる。軽い当たりではあったが30センチ程のイトウが釣れた。

小さいサイズではあったが今シーズン初めてのイトウを釣ることができた。
これからのシーズンに向けて満足した釣行であった。

