スプーン
【2024.12.29】
天気 晴れ
最高気温 0℃
最低気温 -5℃
最高風速 6メートル
最低風速 3メートル
【使用タックル】
ロッド:SHIMANO 21カーディフ S83ML
リール:SHIMANO 23ストラディック3000MHG
ルアー:DEVELOP ブラックチャート 10g
マスケグ SD-1 ピンクゴールド 15.8g
マスケグ レッド シェル 15.8g
など


午前8時30分頃より静内川河口にて釣りを始める。
厚い雲がかかり、雪がちらつくも時折晴れ間が出る天気だった。
風は強くはないが気温は低い。寒さでガイドが凍ってしまうため気を配りながらの釣行となった。
静内川河口は比較的大きめの河川で、場所によっては深さもある川である。
川の水は笹濁りでターゲットとしているアメマスが出てもおかしくはない。
2〜3日前に雨が降ったため、増水傾向だと判断し基本的にスプーンで釣りを開始する。
活性が高い魚がいる可能性があるためマスケグ SD-1 ピンクゴールド 15.8gを使い、ドリフト気味にルアーを流す。
底を狙う、タダ巻き、リフト&フォールを行うもあたりはない。
ルアーカラーをチェンジし、さらに派手めなカラーを使うも同様にあたりはみられない。
開始11時頃最初に使用したマスケグ SD-1 ピンクゴールド 15.8gを使用しタダ巻きをしていると、40センチ程のアメマスと思われる魚のチェイスを発見する。
ルアーに追従しているものの食べたいという感じではなく様子を見ているようであった。
その後あたりやチェイスがないため、スプーンのサイズを下げる。
DEVELOP ブラックチャート 10gを使用する。
アップクロス気味にフルキャストしゆっくりとタダ巻きをすると、グーッと竿が搾りこまれる。
すぐさまフッキングし、テンションが抜けないようやり取りを行う。ネットに入った魚は50センチのアメマスだった。



コンスタントに釣りへ行く場所ではないため、探り探りの釣行となったが、ルアーのシルエットを小さくした事で口を使わせる事ができたと考えている。
この時期の釣りは魚のスイッチが入るチャンスを逃さない事が重要だと思われるルアーカラーやタナ、場所、天気など様々な面を考慮し、釣果に繋げていきたい。
